オトコマエなスーツ選びの鉄則とは

ビジネスマンにとって、スーツを上手に着こなせるかどうかも重要なスキルのひとつです。
自分を格上げしてくれる心強い相棒を見つけることが大事です。
スーツ選びの基本中の基本は自分のサイズを知るために必ず採寸することにあります。
首回りや肩幅、袖丈など、スーツの採寸はとても細かいです。
パンツも買うとなればおよそ12ヶ所は測るところがあります。
たとえ、自分のサイズを知っていたとしても、体型は変化するものですから購入前に必ず採寸をおこなうのが鉄則です。
また、肩の収まりが美しい着姿を左右するといっても過言ではありません。
着心地や表情は肩で決まるので、肩のラインが落ちているということがないように、スーツの肩山と自分の肩のトップを合わせることが大事です。
そして、フィッティングはサイズ選びやお直しなど調整可能ですが、仕立てはそうはいかないので試着前の見立てが勝負になります。
ラベルに折り返しの角がなく、裾まで美しくつながるもの、また袖前方に自然な弧を描くものが理想です。